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いやー。行って参りました新宿ロフト。何気に1年3ヶ月ぶりの新宿の箱です(前回はHOLIDAY)
ということで、レポレポ。
1.UnsraW 名前だけ知っていましたが、すごい勇ましいバンドさんでした。デスボデスボ!コテ系ですね。昨年まで、オサレ系ががんばってて、コテがおとなしかったですが(マゴリアさんとこも活休するし)2007年はコテが再び流行るのではないか?そんな予感がするバンドさんでした。ファンの方のデスボが素敵過ぎました。
2.イロクイ。 何気に、二回目です。ゆーりさんは本当に電波でした。『眼帯はぁはぁ。』ってはぁはぁをホントに言う人を初めて見ましたwwwイロクイは、UnsraWさんに触発されて、デスボってみましたとかいってたけど、十分デスボっていると思います。前回みたときもそうですが、このバンドさんの楽器隊とボーカルがみんなで左右に移動する動きがみててほっこりするので、変わってなくて、ほっこりしました^^あ、でもいつの間にか、ロゴ?が色喰いからイロクイになってたのねー。
3.新興宗教団体NoGoD キターーー。巷で噂ののーごっとです。SEからして怖すぎです。でも、団長さんがとても面白い方でした。(本にマイクはさんでるし。)でも、演奏力歌唱力はすごいあるバンドさんでした。盛り上げ方もうまいし。ある意味バンギャとかV系界隈の必死さ≒崇拝って的を得てるなーと思いました。四月にはワンマンもあるそうで、2007年最注目株なのでは?ただ、4曲中2曲があまり歌を聞かせない歌だったのが残念。盛り上がって楽しかったけど、もっと歌ききたかったなー。あ、ワンマンに行けって事ですね(´・ω・`)ちなみに何気に音源もってます。『神無布教』を。
4.ビリー まず、ストロボがすごかった。目がちかちかしたよー。でも、登場の仕方かっこよすー。ビリーも初めて見ましたがなかなかにいい感じのバンドさんですね。ただ、対盤であまり見れなかったっていうのもありますが、もう少しなにかパンチが欲しかったような気がしました。
5.バイオレット ファンの方の盛り上がり方が、素敵でした。UnsraWと今回のイベントの二大暴れ盤って感じでした。ただこっちは、声っていうか、ヘドバンとモッシュ!!わたしは、モッシュゾーンの真後ろにいたのですが、みてて壮観でした。モッシュしてみたかったけど、ヘドバンするのでイッパイイッパイでした(笑)あー、なんか、今回のライブでヘドバン何回かしたけど、確実に体力落ちてるー。でも、煽りもいいけど明るい爽やかな曲でモッシュとかいいねー。
6.メガマソ 今までにないくらい前のほうで見た!!!6列目くらい。彩冷えるから数えて四度目の正直って感じ(笑)ただ、ここまで見てる中で会場前の新宿散策+フリやヘドバンでかなり体力を消耗してフラフラ。。なので、最初に『ドリムトシクレトルム』のPV初公開だったのは嬉しかった。(体力的にww) PVは噂のドールハウス合成ということで、演奏シーンとドールハウスのディゾルブが綺麗でした。ファンタジックで電波(ぁ)なメガマソっぽい感じで、涙猫のPVの世界観と似てるかなー。ただ鳥かごに入ったギ様にちょっと笑ってしまったのは秘密。ていうか、ギさまのイメージビデオだった。もっとゆうたさんがみたかったよー><
■Cali≠Gari 「第四実験室 改訂版」(1999年10月31日 発売)
1.サイレン
2.発狂チャンネル
3.僕は子宮
4.ドラマ「禁色」
5.禁色
6.夜行列車
7.ハクセイ
8.グッド・バイ
■ メガマソ 「涙猫」 (2006年12月6日 発売)
1.涙猫
2.伍式融天マゾチー
3.ダーシャード人の踊り
4. a morning ray is cold.
5.サスクワッチランカー
6.脂肪の塊
○●総評●○
ということで、アヤビエ脱退後初のペコタスのバンドメガマソの作品(もちろんすべての作詞・作曲は涼平氏がやっています。)ちなみに、ライカ店頭とローソン注文のみという限定発売。 V系業界に、ある意味禁じて?の”知的”な要素を吹き込んでいる、彼らしく、詞の方は歌詞というよりか深読みを必要とする本当に”詩”というような感じです。でも、特にタイトルナンバーである「涙猫」が今、一番彼が表現したかったものなのかなと思わされます。
というのも、演奏面をみても、「涙猫」のアレンジが一番まとまっていているし、ボーカルのアプローチにも音の使い方に迷いがないし。まぁ、あくまでも素人目ですのが…。
その他のメンバーは、リズム隊は20歳位ということを考えると、十分期待できるし、なによりボーカルが普通にうまい。前ボーカルの葵さんはとっても色がある人だったので、アヤビエ→メガマソという方は、最初は違和感があるかもしれないけど、役者に例えると葵さんが曲者俳優の”オダギリジョー”さんだとすれば、インザーキさんは、コンスタントにどんな役でもやれる役者さん。といえば、わかりやすいかも。。。
とにかく、まだまだ未知な面がたくさんあるバンドなのでこれからに期待です。
■ シド 「PLAY」(2006年11月8日 発売)
1.汚れた指
2.Room
3.chapter1
4.白いブラウス 可愛い人
5.シャッタースピード
6.スロウ
7.ミルク
8.罠
9.ホソイコエ
10.御手紙
11.park
12.live
とりあえず、アクセス数を増やすためにCDのレビュー数を増やすことにしました。なので、まず、CD1枚のレビューをいっぱい載せて後から全曲レビューを載せようかな('ë`)
ということで、色々改善してみます。
■ SCISSOR 「館~TOUR FINAL~LIVE at LIQUIDROOM ebisu」 (2005年9月25日発売)
1.「SH」
2.バビDOLL
3.KIND
4.ルール
5.見えないウワサ
6.ウェンズデー
7.GHOST SHIP
8.『8』
9.理想street
10.オトメ
11.CLEAR
12.JJ
13.切っちゃえコール
14.from住人toイロ。
ぼちぼち、レビュー&これからレビューする予定のCDをアップしてみました。 つたない文章&遅い更新ですが、V系の音源に関してはかなり雑食な方だと思うので、頑張って全曲紹介していきたいと思います。


なにとぞよろしくお願いしますです。


ていうか、アマゾンって、CDのジャケ写が少ない!! でもなー。一応ちゃんと許可のとった画像使いたいなー。うーん。なにか良い方法ないかな。
■ 仙台貨物 『人生ゲイム』 (2006年7月12日 発売)
1.サタデーナイトゲイバー
2.芸の劇場「レッスン」
3.愛・戦士~Life is beautiful~
4.紅い疾風のバラード
5.クリリン・マンソン
6.N.M.N~NO MORE NAYAMIMUYOU~
7.芸の劇場「酒場にて」
8.カントリーボーイ
9.トリプル☆ニート
10.男たちの晩夏
■ アヤビエ 『即完音源集』 (2005年 3月21日発売)
1.しこさほこ
2.マゾチ-三月に観た夢の再構成-
3.合鍵
4.ミザリィインザタスク
5.景
6.圧縮-ロール
7.台形の底に溜まった、半透明の澱に顔を長く漬け込みすぎました。
8.南極
9.ツェッペ氏、食べる。
10.ゴシックパーティースピードセッション
■シド 『憐哀』 (2004年 12月22日発売)
1.紫陽花 しょっぱなから、大道のシド節。サビの盛り上がり方がドラマチックで良い。(半音使いの使 い方が特に。)
2.隣人 メロディーがお洒落なのに、明らかに歌詞から犯罪&ストーカーの匂いがぷんぷんする。『鍵穴からこぼれた病的スマイル』のリズムとメロディーの具合がなんともよい。
3.私は雨 バリバリの歌謡曲テイスト(笑)、これまた大道のせつないオンナのラブソングです。やっぱりシドは雨がテーマの曲を歌わせると秀逸です。ピアノメインだしね。(でも、バーボンっていつの時代www)